野球用品の選び方

グラブの選び方

  グラブを購入するときは、必ずグラブを手にはめてみましょう。

  グラブは革でできているので、1つ1つはめた感じや大きさが違います。

  はめてみて、自分の手のように動かせるか、ゴロを捕る動きができるのか

  試してみてください。グラブが下を向いたときに、手からすとんと落ちてしまうようではだめですね。

  手口が自分のサイズに合っているのか確認することも大切です。

  そして、はめた感じ=“フィーリング”もとっても大切ですよ。

 

バットの選び方

  小学生の場合、バットの長さを選ぶ目安として、バットを地面に立ててまた下と腰骨の間ぐらいの長さ

  を参考にしてください。

  それから実際にスイングしてみて、自分が振りきれる重さなのか、重たすぎてヘッドが下がったり、

  ふらついたりしていないか、軽すぎることはないかなど確かめてみましょう。

  また、バットにはバランスがあり、バットの重心が先にあるもの・真ん中にあるもの・手元にあるものと

  いろいろあります。同じバットの長さ・重さでもバランスで振った感じが変わってくるので、いろいろな

  バットを振って、自分に合ったバットをみつけてくださいね。

  自分の振れるバットの中で、1番重たいものを選んでください。

  今自分がチームのバットや友達のバットを借りていて、どのくらいの長さ・重さのものを使っているのか

  を覚えておくと、マイバットを購入するときにとても参考になりますよ。

 

シューズの選び方

  シューズが足に合わないと、しっかり地面を蹴って走れなかったり、足を痛めてしまう場合があります。

  実際にシューズを履いて、足に合ったものを選びましょう。

  試着をするときは、しっかりカカトを合わせて、靴紐を結び、つま先に5〜10ミリほどゆとりがあるもの

  を選んでください。

  そして、投げる動作や足踏みをしてみて違和感がないか、どこかが当たって痛くないか、カカトが浮いた

  りしていないかチェックしましょう。

  小学生の場合、「すぐに足が大きくなって履けなくなってしますので大きめを」と、お父さんやお母さん

  の意見もあり、ワンサイズ大きめを選びがちです。

  その場合は、インソールを2枚重ねたり、靴紐をしっかり締めることで対応していきましょう。

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